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バーコード「CODE128」について

 

特徴

キャラクタセットにあるようにコンピュータで使用する文字全てが使える優れた入力ツールです。1989年に共通商品コードの補助コードUCC/EAN-128(現GS1-128)としてJIS規格化(JIS-X-0504)されました。
 

基礎情報

キャラクタセット ASCII文字全種、ファンクションキャラクタ(FNC1〜4)、コードセット選択キャラクタ(A、B、C、Shift)、スタートコード(A、B、C)、ストップコード
桁数 制限なし
チェックデジット モジュラス103ウエイト1
拡大縮小 最小モジュール0.919mm
 

構成

コードサブセットA 標準英数字キーボードの上段用キャラクタ、制御コード、特殊コード
コードサブセットB 標準英数字キーボードの上段用キャラクタ、下段キャラクタ、特殊コード
コードセットC 00〜99の100種類の数字、特殊コード
コードキャラクタ 各コードサブセットは固定ではなく、3種類のサブセットを組み合わせることができます。コードセットCは1キャラクタで数字2桁の表示ができ、数字については高密度の表示ができます。桁数の制限はありませんが、読み取り機器の性能を考慮する必要があります。

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